幸せになっていい

今日、ふっと降りてきたこと。

「自分が幸せであれば、他者にふりまわされない」という気づき。

 

昨年までの数年間、本当に奇妙な、孤独な人によく出会っていた。

でも、それは、自分の中にも幸せを感じていない、

孤独な部分があったので、拡大されたものを見せられていたのだろうなあと。

それはよく言われることだけど、それが本当に腑に落ちた。

なぜだか今日の昼間、急に。

 

たぶん私がものすごく幸せそうにしていたら、

孤独な人のほうで避けてくれていたんじゃないかしら。

幸福を自慢されそうなくらい、幸せにしていればいいというか、

幸せになっていいのだ。

 

おとめ座に星が多く、アセンダントにさそり座があるので、

つい謙虚にならなければとか、相手に合わせなければとか思ってしまっていたのだろうな。

でも、それはもう私のかぶりものであって、

昔の姿なんだろうなあとふと降りてきたのだ。

 

わかってみれば、何てことないのだけど、

この「幸せでいてはいけない感じ」というのはどこから来ていたんだろう。

やはり同時代に苦しみもあるのに、

自分だけ幸せではいけないと思っていたのかな。無意識のうちに。

 

でも、自分も120パーセント幸せになって、

他者も200パーセントくらいの力で助ければいいのでは、みたいな感じ。

上手く表現できないけれど、それは、とても新しい感覚。

 

これを書きながら、ふっと気づく。

もう金星がアセンに来ているんじゃない? と。

天文暦を見ると確かに来ていた。

土星にやられていたものが木星、そして金星で変わろうとしている。

なんだか長かったなあ。

 

「一緒に苦しんでほしい」「助けてほしい」という人たちの

無意識のエネルギーにやられていたんだなと思う。

幸せになって、助ければいい。

「自分のことをやってから、他者を」と思っていたはずだけど、

何かそれは無理やりだった。

今は、すごくナチュラルに「幸せでいい」と感じる。

金星を忘れていたのかもしれないな。

 

 

 

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