医療系の女子たち

ウェブを中心としたつながりではあるけれど、

サロンワークはお店みたいなもので、

常連さんのような人がいて、密なつきあいになったかと思うと、

ふっと訪れが途絶えたりする。

人生が忙しくなるのはいいことなので、

訪れがなくなったとしても、幸せを祈るのみ。

 

来る人にも特徴があって、

昔は、働く女子の総数そのものが多くなかったこともあるのか、

好きなことを仕事にしている人が多かった。

この一年の傾向としては、

医療系の方の割合が半分くらいを占めている気がする。

 

春から研修医になる医学生の女の子が最年少だけれど、

医学部で博士号をとった助教の女の子、看護学の助教の子もいるし、

救急医療もあるような忙しい病院で婦長をしているかた、

医療器具のメーカーにお勤めのママ、

アカデミックかつ医療という組み合わせが多くて、

そうした業界に星好きが多いことにも何か希望を感じる。

 

今、医学部での女性の足切りが問題になっているけれど、

過酷な労働現場は男性にまかせて、

才能ある女性たちはホリスティックな医療に挑むようにという

宇宙のはからいではないか、と思ったりもする。

 

昔はポスドクが終わっても助手の席がないという話も多かったけど、

医療系では助手にはなれるんだけど、

教授のフォローと、学生のフォローと、自分の研究とで、

ものすごく忙しそう。

でも、みんな頭もよくてがんばりや。

応援していきたいなあといつも思う。

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