アーユルヴェーダのおはなし

私の本業は、今のところライティング。

 

座っているだけなので楽なように誤解されることもあるけれど、

実は、身体を使う肉体労働なので、

特集のご依頼も多かったこの冬は、もう身体がガタガタ。

宇宙とのつながりも弱くなり、

風邪とかではないのだけど、ちょっとダウンしていました。

 

アーユルヴェーダ、キネシオロジー、仙骨療法、

フラワーエッセンス、ホメオパシーとさまざまなものを駆使して、

ようやく元気になってきたところ。

もう若くはないので、自分へのケアが本当に大切だなあと思っている。

 

中でも今回よかったのがアーユルヴェーダ。

 

アーユルヴェーダは、以前から興味があって、

15年くらい前に取材したことがあり、

私は、カパ体質だけれど、編集の仕事のときはピッタになっていると

言われていました。

そのときは、本を読んでも意味がわからなかったけれど、

後々、東京のスピードに身体がついていかなくなって、

身体がカパで、頭がピッタなんだなとすごく納得した次第。

 

今回、京都で、素敵なサロンを見つけて、トリートメントを受けて開眼。

エステのなんちゃってアーユルヴェーダではなく、

とても本格的なシロダーラやお話に感動。

今年は、カパ体質に合う食生活をしていこうかなと思います。

 

玄米が合わないのも、カパでは消化できないからだとか、

ローフードや果物もカパでは身体を冷やすだけだとか、

毎年、1〜3月になんとなく体調が悪くなるのも、

カパが増えすぎているからだとか、いろいろ納得のお話がありました。

 

そう、またピッタは頭の上に溜まっていく、頭が詰まる感じになるようで、

それを地面にアースするとよいそうで、

パソコンのやりすぎで、身体が電磁波漬けになったとき、

畑に行くとアースされるのはそのせいだったんだなとか、

こちらも納得。

 

駅ビルのタイマッサージ店などで、ヘッドとリフレを組み合わせたりしていたのですが、

知らず知らずのうちに、自分の身体の状態に合うことをやっていたわけですね。

 

カパには野菜はとても大切なエネルギー源のようだから、

ヴィーガンは無理なんだけど、

今の菜園とともに暮らす生き方は、やっぱりとてもよいようです。

 

身体が鎮まると心も鎮まり、穏やかになりますね。

ちょうどホメオパシーも入れたので、コーヒー断ちも再開。

もうしばらくグルテンフリーもさぼっていたので、

パーフェクトにはできなくても、こちらも復活させていこうと思います。

 

アーユルヴェーダのトリートメントで訪れる静謐さを味わったからこそ、かもしれません。

 

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